専業主婦が夫にばれずにお金を借りるためのポイント

主婦のキャッシングはまず収入の有無で2通りに分けて考えます。パートなどで収入がある場合はいわゆるフリーターと同じような扱いになります。大抵の場合だと消費者金融でも銀行のカードローンでも審査に通過することができます。

 

もちろん審査自体はしっかり行われますが、他に借入もなく収入が安定していれば問題ないでしょう。ここで問題となるのは専業主婦で収入が無いケースです。

 

主婦にもおすすめできるカードローン!
女性におすすめレディースローン 専業主婦歓迎のカードローン

▲レディースプロミスのページヘ

▲イオン銀行カードローンBIGヘ

 

専業主婦がキャッシング利用するなら銀行へ

基本的に収入がない人は消費者金融でお金を借りる事ができません。収入がなければ返済の見込みがないためです。法律上はいくつかの条件をクリアすれば貸付自体は可能ですが、リスクが高い融資は避けるのは当然と言えるでしょう。

 

一方で銀行のカードローンでは専業主婦でも借入ができる可能性が高いです。配偶者貸付という制度で配偶者つまり夫の収入で返済が可能であると判断し融資を行うわけです。

 

配偶者貸付を行うための書類

配偶者貸付を利用する際には必要な書類がいくつかあります。通常の融資同様に本人確認できる身分証明書が必要な他、住民票と配偶者の同意書が必要になります。婚姻関係を証明したうえで実際に収入のある配偶者の同意が必要というわけです。

 

夫に秘密にして借りられない?

配偶者の同意が必要という事は基本的に夫に内緒でキャッシング利用は難しいという事です。それではキャッシング利用を諦めようと考える人もいるかもしれませんが、実は銀行によっては同意書なしで融資を受けられる場合もあります。

同意書なしでも融資を受けられる銀行のカードローン

 

  • イオン銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 楽天銀行

 

主に同意書なしで利用出来る銀行のカードローンは以上のようになっています。この他にもいくつか存在していますが主要な銀行はこのあたりでしょう。ご覧の通り大手の銀行でも同意書なしで借りられるカードローンが存在しています。利用する銀行の選択範囲は狭まりますが同意書なしで借入ができるのは魅力的です。

 

同意書が必要な銀行では夫に内緒で借入することは難しいでしょう。ここに紹介した銀行以外のほとんどは内緒で借入できる可能性が低いため避けた方が無難です。特に紹介した中でもおすすめなのが楽天銀行と横浜銀行です。
この2つの銀行では同意書だけでなく住民票も必要ありません。

 

つまり収入がある人のキャッシングと同様に身分証明だけで借入ができるという事になります。住民票の入手は難しい事ではありませんが手間がかかります。わざわざ用意しなくても審査を受けられるのであれば利用書としてはとても楽です。

 

配偶者貸付では電話での在籍確認が行われない

通常の貸付の場合は会社への在籍確認が行われます。しかし配偶者貸付ではこの在籍確認が行われていません。つまり会社にバレて結果として夫に内緒で借入ができなかったという事がないのです。

 

ある意味では在籍確認がない分、働いている人よりも簡単な審査で融資を受けられるのです。こうした逆転現象が起こるのはなんとも不思議ではありますが、利用者としては最大限有効活用するべきでしょう。

 

レディースローンとカードローンは同じ?

専業主婦などを対象とした女性向けのローン商品を取り扱って居る銀行もありますが、実際には女性の顧客が利用しやすいようにプラン名を変更しているだけです。

 

限度額や金利に関しては通常のローンと大きな差があるわけではないのです。あくまでも女性への融資も積極的に行っていますという運営方針のアピールが目的なのです。

 

消費者金融のレディースキャッシング

実は大手の消費者金融であるプロミスやアイフルなどでもレディースローンと呼ばれる商品を扱っています。「プロミスレディース」や「レディースアイフル」、「レディースレイク」などもそうです。

 

こちらの場合も銀行と同様に女性向けにアピールしているにすぎません。プラン内容としては通常のカードローンとほとんど差がありません。

 

レディースローンの意味

 

利用者として受け取れるメリットはほとんどありません。あくまでも女性が利用しやすい環境を整える事が目的です。とは言っても女性を対象としたプランですので、申し込みが少しだけ楽になっています。例えば申し込み時の項目が女性が選択しやすい項目を前の方に用意するなど細かな配慮がされています。

 

そのほか審査のオペレーターが女性限定などの配慮もされています。尤も通常のカードローンでもオペレーターはほとんど女性なので大きな差とは言えません。やはりレディースローンは女性用という事で申し込みのハードルを下げているだけで、プランとしては通常のカードローンであると言えます。

 

しかしキャッシングを行う事は精神的に負担の大きな行為です。そういう意味では女性専用のカードローンで気持ちが楽になるのは良いことと言えます。特別なキャンペーンなどを期待して利用する意味はありませんが、女性がキャッシング利用を考えるならレディースローンの方が楽だと思われます。

主婦の方がキャッシングする場合に押さえておきたいポイント

主婦の方がキャッシングを行うとなった場合に、押さえておきたいポイントというのは、その方がどんなことを希望しているかによって違ってきます。

 

当日中にキャッシングをしたいのであれば、それが可能な会社か否か、もし出来るのであれば、何時ごろまでにお申し込みを済ませておく必要があるのか?といったようなことを押させておく必要があるでしょう。

 

といったように、主婦の方がキャッシングする場合は何を希望するかで押さえておくポイントは変わりますので、今回はいくつかの例を取り上げながら、それらについて見ていくことにします。

 

自身が働いている場合とそうでない場合

最初の分岐点となるのは、「自身が働いているか?」です。働いている主婦の方は消費者金融、銀行、どちらでもキャッシングは行えますが、働いていない場合は銀行でキャッシングするしかないとされています。

 

ただ、働いていない場合でも、消費者金融でも信販系の会社を選択すれば、一応キャッシングを行えることがあるようですが、審査に時間がかかったり、なおかつ厳しいということも聞かれますので、それほど勧められるものではないです。

 

では、以下からは、自身が働いているという前提でお話を進めていきます。

 

当日中にお金を受け取りたい場合は、消費者金融の方を選択すべき

働いていることで消費者金融を利用することができ、「当日中」ということを重視すると、銀行でキャッシングをするよりも消費者金融でキャッシングした方がその可能性が高くなります。となると、次はどこの消費者金融で行えばよいのか?ということになるでしょう。

 

これに関しては、誰でも知っているような消費者金融であればそのことが実現が可能で、このような消費者金融であれば、審査にも時間がかからなく、早い方ですと30分で審査を終えることができます。こうした短時間で審査が終わることによって、当日中にお金を受け取ることも可能となるのです。

 

当日中でも夜にお金を受け取りたい方はプロミスを利用する

日中ではなく夜にお金を受け取りたい方は、プロミスを利用することで日中の時間帯を逃してしまった方でもキャッシングを行うことが可能です。プロミスは大手と言われている中では最も長い時間、当日中のキャッシングを受け付けています。

 

ちなみに、プロミス以外では当日中にお金を受け取るためには、午後8時ぐらいまでのお申し込みとなっているところが多いようです。それに対してプロミスは午後9時ぐらいに申し込んだとしても当日中のキャッシングが可能とされています。

 

ここで、”ぐらい”という表現を使っているのは、当日中にキャッシングが行えるかどうかについては審査にどれぐらい時間がかかるかによって左右されるものであり、さらに、審査の合否が伝えられる時間が、プロミスでは午後10時まで、その他の消費者金融では午後9時までです。

 

審査におよそ1時間要すると仮定すると、上記で挙げた時間となることが分かります。ですが、中には1時間もかからないという人もいらっしゃいますので、30分前までも間に合うケースも考えられますが、確実性を重視するなら1時間前が理想です。

 

以上のことから、夜になって当日中にお金を受け取りたい方は、プロミスがベストであることが分かりましたが、万が一、午後9時を過ぎてしまった場合は、当日中は殆ど諦めた方がよいでしょう。

 

金利の低いことを重視するなら、アコム、プロミス、レイクを選択すべき

アコム、プロミス、レイクでは、初めてのキャッシングに限り1か月間利息がかからないというサービスが存在します。どこの消費者金融を利用しても同じ金利(利息)が取られることを考えると、1か月間金利がかからないというのは大きいです。
これは、キャッシングの期間が長くなるにつれ段々とこれによるメリットは薄れていきますが、それでも1か月間金利がかからないことのメリットが消えることはありません。よって、これらの消費者金融を利用することで合計の金利分も小さくすることが可能なのです。

 

審査の厳しさを承知で銀行を利用するという手もある

上記で取り上げた3つの消費者金融は金利が低いという点からお勧めするようなことを書きましたが、それは消費者金融同士で比べた場合であります。それらに銀行も加えて比べると、審査が若干は厳しくなるものの、はるかに低い金利でのキャッシングが可能となるのです。

 

もう少し詳しく説明するなら、1か月間金利がかからない消費者金融で5か月間キャッシングするのと、銀行で5か月間キャッシングした場合の金利はほぼ同じとなります。ですから、5か月間ですべて返済ができるのであれば、消費者金融の方が金利分は安くなりますが、それより長くなる場合は銀行でキャッシングした方が金利分は安くなるのです。よって、返済計画を立てた上で銀行と消費者金融、どちらでキャッシングをするのか決めた方がよいと言えます。

 

自身が収入を得られていない場合は銀行でのキャッシングがおすすめ

これまで、自身が収入を得られている方を中心にお話ししてきましたが、次からは収入を得られていない方に向けてのお話しとなります。収入を得られていないということで、プロミスやアコム等ではキャッシングは行えませんので、銀行でキャッシングをするしかありません。

 

また、同じ銀行でも、旦那さんの同意がなくてもキャッシングが行える銀行が理想でしょう。旦那さんにキャッシングの事実を知られてもよい方ならこれについては考える必要がありませんが、おそらく知られたくない方が大半だと思われますので、このようなご紹介の仕方となりました。

 

旦那さんの同意がなくてもキャッシングが可能な銀行

同意がなくてもキャッシングが可能な銀行には、三菱東京UFJ銀行、横浜銀行、みずほ銀行、東京スター銀行、イオン銀行、楽天銀行があります。上記で取り上げた6つ以外にもまだ存在しますが、”特定の条件を満たしている場合に限り”ということが多いので、6つの銀行に限定させていただきました。

 

当日中にお金を借りたい場合は三菱東京UFJ銀行

当日中にお金を借りたい場合は断然三菱東京UFJ銀行がよいでしょう。なぜなら、この銀行は平日・休日、日中・夜間問わずに審査を行っており、さらにこの銀行の口座を開設していない方でもキャッシングが行えるためです。

 

また、みずほ銀行、横浜銀行のような銀行でも口座を開設していなくてもお申し込みは可能ですが、事前にそれらの銀行の口座が開設されていることが条件となっています。当日中にお金を受け取るという点では、このような条件が付くことは非常に不利です。ですから、当日中にお金を受け取りたい方は、三菱東京UFJ銀行を利用するのが一番と言えるでしょう。

最新カードローンランキング

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日